夏の汗は梅雨時の湿気と同じくらい髪がうねる

夏の汗は梅雨時の湿気と同じ

男性のくせ毛対策は女性よりも難しい

 

女性に比べて髪が短めの男性にとって、「くせ毛・うねり毛」は、なかなか思ったヘアスタイルにならないことから、毎朝のセットが憂鬱になるほど実に厄介なものなんです。

 

パーマをかけなくていいから良いよな、「羨ましいね」、などと言われることもありますが、そんな生やさしいものではないんですよ。


 

大泉洋さんや小栗旬さんなど、イケメンな有名人にも多い「くせ毛・うねり毛」って奴は、梅雨の時期にはわがまま放題となり、夏は夏で足を引っ張り続けるものなんです。

 

そのじゃじゃ馬なタイプの毛髪を調教する方法を、昔から多くの人々が試みてきました。

 

 

実際僕は、梅雨の時期には、朝セットした髪が出勤途中にはもう既にクリンクリンになっていることがよくありました。

 

 

朝、鏡に向かって葛藤した努力が無に帰した瞬間です。

 

その日は、そのままの不満足なヘアスタイルを気にしながら、不本意な一日を過ごすことになりました。

 

 

 

洗面所に行った際に、ブラシをかけたりしましたが、無駄な抵抗ですね。わかってはいるんですけど・・・

 

ドライヤーがなければ勝負になりませんでした。

 

 

夏は夏で、「くせ毛・うねり毛」が止まりませんね。汗ばむことで頭皮の環境は梅雨の時期と同じようにムレてしまいます。

 

何時間も鏡に向かって葛藤した努力がまたもや無に帰す瞬間でした。

 

 

そういう意味で、乾燥した日が続く冬は、湿気の点からはクリンクリン状態がやや緩和されるという意味で、僕にとって一年中で最もおりこうさんな季節でした。

 

 

 

さてさて、以上のように過去形でお話したのには、訳があります。

 

 

と言いますのは、僕が自分の経験からいろいろなことを考え、以下のような対策を実際に行った結果、僕の「くせ毛・うねり毛」はかなり緩和され、じゃじゃ馬タイプだったのが、かる〜いお転婆程度になったのです。

 

 

どのような対策を施したのかといいますと、以下のようなものです。

 

 

 

例えば、波状毛などと言われる「うねり」の強いくせ毛は、髪の毛根部が円弧状になって斜めに髪が生えることで起こると言われています。

 

このようなくせ毛は、遺伝的な影響が強く、根本的な解消は困難ですが、例えば、濡れたままの髪を一方向に向かってドライヤーで乾かすことによって髪のうねりを抑制することが可能です。

 

 

つまり、髪を真下に引っ張りながらドライヤーの熱風を当てて乾かし、この引っ張った状態を維持しながら充分に冷ますことにより、うねりが矯正された状態の素直な髪型にすることが可能です。

 

この方法は、うそみたいにお手軽です。

 

ただし、この方法によっても、時間とともにうねりが復活することがありますから、洗浄力が優しいタイプのシャンプーを使用するなどによって頭皮の環境を整えることも重要なカギとなります。

 

 

月清UFOさん 30代後半

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