洗い流さないトリートメントとヘアオイルの違いを徹底解説!

ヘアオイルと洗い流さないトリートメントは全然違うものです!

 

このページでは多くの人が混乱しやすい、

 

「ヘアオイル」 と 「洗い流さないトリートメント」

 

この2つの違いについて詳細に解説していきます。

 

ヘアオイルと洗い流さないトリートメントでは、「ベースとなる素材」「髪の対しての働き」「期待できる効果」などそれぞれ微妙に分かりにくい違いがあります。

 

洗い流さないトリートメントとヘアオイルの違いって何?

 

「ヘアオイル」と「洗い流さないトリートメント」。どちらも似たようなイメージを持っていて、イマイチ違いが分からないって人は多いと思います。

 

両者の違いを明確にするために、ここでは以下の3つのポイントに注目してそれぞれの違いを解説していきます。

 

  • ベースとなっている素材の違い
  • 髪に対してどんな風に働きかける?機能、役割の違い
  • 期待できる効果の違い

 

この3つを明確にすることで、どちらがくせ毛ケアに向いているのか?がハッキリとわかるようになります。

 

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パサパサ、ゴワゴワ、デコボコ。
『くせ毛やうねる髪=ダメージが蓄積した髪』ですよね。

 

ダメージが蓄積した髪はちょっとしたストレスでさらにダメージが加速しちゃいます。

 

紫外線、湿気、乾燥による摩擦…etc。外からのダメージを軽減しつつ、ダメージ修復成分を補うことでくせ毛やうねり髪は見違えるほど扱いやすい髪になります。

 

とりあえず、今スグなんとかしたいダメージが蓄積した髪に、修復成分たっぷりのラサーナ(しっとりタイプ)おすすめですよ〜♪

 

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「ヘアオイル」と「洗い流さないトリートメント」ではベース素材が違う!

ヘアオイルと洗い流さないトリートメントの一番大きな違いは、そもそも使用されている素材が違うという点です。

 

この違いは明確に定義されているものではありませんが、おおよそヘアケア業界では配合されていう素材の違いによってヘアオイルと洗い流さないトリートメントを区別しています。

 

似たような商品でも使用されている素材を見ればヘアオイルなのか?洗い流さないトリートメントなのか?が分かるというわけです。

 

ヘアオイルは植物由来のベースオイルがほとんど。

一般的にヘアオイルと呼ばれているものは、そのほとんどが植物由来のベースオイルのみ、もしくはベースオイルにプラスして手触りなどを決めるシリコーン成分が配合されているものを指します。

 

ベースオイルのみで有名なところでは、ツバキ油やゆず油、あんず油などがありますね。

 

シリコーン成分も配合したものになるとさらに種類は増えて、有名なところだとミルボン、ケラスターゼ、ロレッタなど海外ブランドなども含まれるようになります。

 

つまり、ヘアオイルとはベースとなる植物油に加えて、シリコーン、ポリマーなどの美髪成分、香料や保存料などの品質を調整する成分が僅かに含まれる程度のものが多いですね。

 

具体的な商品名を挙げるなら例えば、こんな感じの商品です。

 

 

ベースオイルのみのヘアオイル

 

大島椿(ツバキ油)

 

無添加ヘアオイル ゆず油

 

柳屋本店 あんず油

 

 

 

ベースオイル+シリコーン成分を配合したヘアオイル

 

ケラスターゼ

 

ロレッタ

 

ミルボン

 

 

洗い流さないトリートメントにはダメージ補修成分が含まれている!

 

洗い流さないトリートメントとヘアオイルの一番大きな違いを決定的にしているのは”ダメージ補修成分”が含まれているかどうか?という点です。

 

一口にダメージ補修成分といっても定義は曖昧で、ヘアケア業界内でも明確に定義されているわけではありません。

 

あくまでも、当サイトの見解としての”ダメージ補修成分”とは、髪の毛の材料(アミノ酸、タンパク質)を補うもの、もしくは髪のタンパク質と結合して髪の強度を高めるものといった認識です。

 

単純に油分(皮脂成分)を補うだけのヘアオイルに比べて、洗い流さないトリートメントには髪の毛の材料となるものや、材料と結び付いてダメージ部分を補修する成分が含まれているので髪の隙間を長時間埋めてくれます。

 

結果的にヘアオイルに比べて洗い流さないトリートメントを使用した時の方が使用後の髪の手触りや質感の変化が長続きするのが特徴です。

 

 

洗い流さないトリートメントには鉱物油が使用されることも!

また、ヘアオイルが植物由来のベースオイル中心の配合なのに対して、洗い流さないトリートメントには植物由来のベースオイルの代わりに鉱物油と呼ばれる純度の高い精製オイルが使用される点も大きな違いですね。

 

鉱物油とは、石油系のオイルを高度に精製したものですね。ミネラルオイルって呼ばれ方をする成分です。

 

有名なところだとワセリンとかが鉱物油にあたります。高度に精製されているので品質の劣化が少ないことや安定しているのが特徴の成分です。

 

鉱物油っていうとなんとなくイメージが良くないって感じる人もいると思います。

 

しかし、ワセリンなどを想像してもらえば分かるのですが肌への刺激は低く、品質が安定しているので安全性の高い優秀な保湿成分と言えるんです。

 

洗い流さないトリートメントで有名なところと言えばこんな商品ですね。

 

ラサーナ海藻ヘアエッセンス

 

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ダメージ補修成分の有無で当然働き・役割は変わってくる!

洗い流さないトリートメントとヘアオイルの一番の違いがダメージ補修成分が配合されているかどうか?と説明しました。

 

ダメージ補修成分が入っているか入っていないかで当然、それぞれが髪に対して果たす働きが違ってくるということになりますよね。

 

それぞが持っている役割りに違いがあり、髪に与える影響も変わってくるので当然使い方や使う目的にも差が出てきます。

 

 

洗い流さないトリートメントは”修復”、ヘアオイルは”保湿”がメインの仕事

以下に両者の違いをわかりやすいように、表にしてみました。

 

ヘアオイル

ベース素材 植物油
働き 保湿、キューティクル保護
得られる効果 一時的な皮膜効果、保湿効果

 

 

洗い流さないトリートメント

 

ベース素材 植物油、鉱物油、ダメージ補修成分
働き ダメージ修復、キューティクル保護
得られる効果 ダメージ修復、保湿効果、バリア機能

 

ベースオイルのみのヘアオイルは主に髪の保湿がメインの役割。

 

対して、ダメージ補修成分を含んでいる洗い流さないトリートメントは、保湿の他に、ダメージ修復やバリア機能を持たせることを目的としています。

 

 

単に、髪をまとめたいとか、しっとりさせたい、ツヤ感をアップさせたい場合はヘアオイルで十分です。健康な髪ならヘアオイルの機能で十分な美髪効果を得られます。

 

しかし、くせ毛やうねり髪といったダメージが進行している髪にはダメージ修復成分の入っている洗い流さないトリートメントを選んでおいた方が期待できる効果は大きいと言えます。

 

 

両者の使い方には注意が必要!

ダメージ補修成分があるか?ないか?の違いは使うシーンや使い方にも違いができてます。

 

ヘアオイルはオイルのみという品質上、頭皮についても大丈夫な場合がほとんどです。使う時に注意することといえば使用する量に気をつけるくらいです。(多すぎるとベタつく原因になるからですね。)

 

対して洗い流さないトリートメントは、ダメージ補修成分やコーティング成分の頭皮への付着を防ぐという意味で基本的に毛先のダメージ部分への使用に限られているものがほとんです。

 

洗い流さないトリートメントとヘアオイル、使い方や働きの違い

 

洗い流さないトリートメント

  • 毛先を中心としたダメージ部分にのみ使用。
  • ダメージ補修が主な働き。
  • ダメージ補修の結果ツヤや手触りがよくなる

 

ヘアオイル

  • 髪全体への使用が可能
  • 髪の保湿や艶感アップが主な働き
  • オイルの皮膜効果でツヤ、サラサラ感がよくなる

 

どっちがくせ毛ケアに向いているのか?

 

「どっちがくせ毛ケアに向いているのか?」の質問って言い換えるなら、

 

どちらがよりくせのない素直な髪にしてくれるのか?

 

くせ毛の人はどっちを選んだら良いのか?

 

ということになると思うのですが、この質問の答えは先程の「それぞれの働きの違い」をみれば簡単に理解できると思います。

 

くせ毛を抑えるなら洗い流さないトリートメントの方がいい

 

洗い流さないトリートメントにはダメージ補修効果があり、ヘアオイルは保湿効果がメインの役割りであると説明しました。

 

 

くせ毛やうねり髪はほとんどが乾燥に傾いているのが特徴です。

 

ダメージ部分から水分が蒸発する⇒髪がスカスカになる⇒皮脂が流れ落ちてしまう⇒クセ・うねりが強くなる⇒ダメージが進行する・・・

 

 

くせ毛やうねり髪ってこんな負のスパイラルに陥ってしまっているんですね。

 

 

洗い流さないトリートメントはこのスカスカになってしまった髪にタンパク質(アミノ酸)と脂質を補って髪の内部で新たにタンパク質の結合をつくりだす働きをするのです。

 

一方、ヘアオイルは髪の内部にまで浸透して補修をする効果はなくただ髪の表面を皮膜して保湿するのみなんです。

 

髪をできるだけ真っ直ぐにしたいと考えたときどちらが有効かと言えば、髪の内部のスカスカを解消することができる洗い流さないトリートメントの方に軍配が上がると言えます。

 

洗い流さないトリートメントはダメージを補修しくせがつきにくい髪をつくってくれる。

 

じゃぁヘアオイルはくせ毛に効果ない?

洗い流さないトリートメントの方がくせ毛を伸ばす効果が高いといいいましたが、

 

「じゃぁ、ヘアオイルはくせ毛に対しては何の効果もないの?」と思われる方もいるかもしれません。

 

結論から言えば、ヘアオイルも正しい使い方をすることで一定のくせ毛改善効果を得ることはできます。

 

ヘアオイルは髪ダメージを防ぎクセがつくのを予防してくれる。

ヘアオイルの特徴として、髪の表面をオイル成分でコーティングして髪を潤った状態をキープしてくれるというのがあります。

 

クセ毛の人は乾燥⇒ダメージ⇒クセ⇒乾燥⇒ダメージ・・・というように乾燥が起点となってクセを加速させてしまうという悪循環に陥っている場面がほとんどです。

 

ヘアオイルはこの一番の肝となる乾燥に対して素早くアプローチできる便利なアイテムです。

 

しかも、ベタつきが少なく、少量でもよく伸びる性質のあるヘアオイルを選ぶことでいつでもどこでも使用できますから、こまめに髪を保湿させることによってダメージが広がるのを防ぎ結果的にくせやうねりの広がりを抑えることが出来るのです。

 

ヘアオイルでこまめに保湿することでくせ毛がヒドくなるのを予防することができる。

 

まとめ

ダメージを補修してくせ毛を改善したいなら洗い流さないトリートメント

 

保湿をしてくせ毛が広がるを防ぎたいならヘアオイル

 

こんな感じで自分の今の状態に合わせて選ぶと失敗を減らすことができるとおもいます。

 

理想は両方を手元におき必要に応じて使い分けることですね。洗い流さないトリートメントで補修しながら、ヘアオイルで保湿していく。

 

どちらも、くせ毛ケアには欠かせないアイテムです。

洗い流さないトリートメントとヘアオイルの特徴をおさらい。

 

洗い流さないトリートメント

  • 毛先を中心としたダメージ部分にのみ使用。
  • ダメージ補修が主な働き。
  • ダメージ補修の結果ツヤや手触りがよくなる

(参考⇒ダメージ修復でくせ毛を改善!洗い流さないトリートメントランキング

 

ヘアオイル

  • 髪全体への使用が可能
  • 髪の保湿効果や艶感アップが主な働き
  • オイルの皮膜効果でツヤ、サラサラ感がよくなる

(参考⇒ヘアオイルランキング

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当サイト管理人のミサもず〜っと愛用中です。

 

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今でも度々雑誌などで取り上げられているので、一度は目にしたことがある人も多いと思います。

 

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おやすみ前の集中ケアや、出先でサラッとまとめたいときなどシーンを選ばず幅広い使い方ができると思いますよ。

 

配合成分の詳細やおすすめポイントは公式サイトで詳しく解説されています。

 

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