女子力上がるヘアオイルの正しい選び方と使い方

ヘアオイルはとてもシンプルなヘアケアアイテム

 

こんにちは、ミサです。

 

ここではくせ毛ケアには絶対にかかせないアイテム「ヘアオイル」の選び方や使い方についてご紹介してきます。

 

ヘアオイルと言えば、くせ毛さんにはお馴染みアイテムだとおもいます。

 

薄く馴染ませて髪に揉み込むだけのシンプルなケアですが、しっとりまとまる保湿効果やサラサラの指通りを得られるなど即効性のある美髪演出効果はくせ毛やうねり対策にはもはや必須といっても過言ではないですよね。


洗い流さないトリートメントと違って補修成分を含まないヘアオイルは中身と同様に使う目的もとってもシンプルです。

 

  • 髪を保湿する
  • ダメージから髪をまもる

 

あえてシンプルに言うならヘアオイルを使用する目的はこれだけです。

 

髪を保湿して、ダメージから髪をまもる。その結果ツヤのあるしっとりサラサラの髪が生まれるんですね。

 

シンプルでとても機能的なヘアオイルですが、中には

 

「ベタつきそうだから使うのを遠慮している。」
「イマイチ効果的な使い方がわからない」

 

って方も中にはいらっしゃるみたいです。

 

このページではシンプルだけどとても使い勝手のよいヘアオイルの魅力を最大限に発揮するための正しいヘアオイルの選び方と効果的な使い方をどこよりも詳しく解説していきます。

ヘアオイルには2つの種類がある

ヘアオイルはそもそも大別すると2つの種類に分類されます。

 

  • 植物性の天然オイルだけのもの
  • 植物性オイルをベースに鉱物油(ミネラルオイル)などを足したもの。

植物性ヘアオイル

そもそもヘアオイルの歴史はとても長く、世界中で古くから親しまれてきましたから探せばそれこそ10や20じゃ効かないくらいの種類があるんです。植物は世界中どこにいってもありますからね^^

 

日本だと古くから親しまれているヘアオイルとしては椿オイルが有名ですね。現在でも椿オイル100%のヘアオイルは実際に売られています。

 

その他にも、有名なところではホホバオイル、アルガンオイル、オリーブオイルなんかもヘアオイルとして広く親しまれていますね。

 

これらの植物性オイルだけのヘアオイルをキャリアオイルと呼んだりします。(持ち運びできるオイルという意味ですね。)

 

ミネラルオイルベースのヘアオイル

天然由来の植物性オイルをベースにしてミネラルオイル(鉱物油)を合わせて作られたヘアオイルも数多くあります。

 

今やヘアオイルと言えばこちらのタイプの方が多いかもしれません。

 

鉱物油は石油由来のオイル成分で、ミネラルオイルと呼ばれています。一般的に広く知られているものではワセリンなんかが鉱物油に当たります。

 

石油由来と聞くとお肌に良くないイメージがありそうですが、ワセリンなどは医療の現場でも使用されますし、他にも流動パラフィンと呼ばれる鉱物油はベビーオイルなどにも使用されるとても安全性の高いオイルです。

 

保湿効果には大差はない

ヘアオイルは髪の表面を多い保湿するのがメインの働きです。ヘアオイルでコーティングすることで外部からのストレス(摩擦や紫外線)などから髪を守り乾燥するのを防ぐ働きをするものです。

 

保湿効果やコーティング効果に関しては植物オイル系もミネラルオイル系も大差はありません。コーティングして保湿するだけのシンプルな働きですから機能面では差がつきにくいと言えます。

 

では、ヘアオイルを選ぶときにどんな部分をみたらいいのか?という疑問があると思うのですが、ヘアオイルの個性は保湿効果やコーティング効果以外の部分にあります。

 

香りで選ぶ人が増えている

機能面で差がつきにくいヘアオイルはやはり好みで選ばれることが多いのですが、なかでも香り(フレグランス効果)は重要視されています。

 

寝る前濡れた髪に使用する洗い流さないトリートメントと違い、朝起きてからや出先でも使用する機会の多いヘアオイルは保湿効果とともにフワッっと女子力の高い香りがするのもかなり重要な要素になるんですね。

 

ヘアオイルを選ぶ時は以下の3点に着目して選ぶと失敗せずに選ぶことができます。

 

  • 高い保湿効果
  • コーティング効果に優れている
  • 自分好みのフレグランス

 

こんな感じでヘアオイルを選ぶのが正しい選び方と言えるヘアオイルはシャンプーはトリートメントと違って地肌にあまり負担となる成分が入っていません。

 

だからこそ難しく考えずに自由に選ぶことができるんですね。

 

肝心の保湿効果が高くて、コーティング効果に優れている女子力の高いフレグランスが魅力のヘアオイルをどうやって探せばいいのか?に関してはコチラが参考になりますよ(*´ω`*)

 

くせ毛もしっとりまとまる人気のフレグランスヘアオイルランキング

 

ヘアオイルの効果を最大限に発揮する使い方

ヘアオイルは簡単で誰でも手軽に使えるのが魅力の一つですが、どんな使い方をしてもいいというわけではありません。

 

ヘアオイルの保湿効果やキューティクルを保護するコーティング効果は正しい使い方をしてこそ、その効果を最大限に発揮できるわけです。

 

ここではヘアオイルを使うときに気をつけておくべきポイントを2点だけ上げておきます。

乾いた髪に使用する

ヘアオイルをお風呂あがりの濡れた髪に使用する方は多いです。これによって髪を傷めてしまうといったことはありません。濡れた髪でもヘアオイルでコーティングすることでしっかりと保湿・保護はできます。

 

しかし、くせ毛の予防といった面でヘアオイルの効果を最大限発揮するなら、ヘアオイルは乾いた髪に使用する方がいいんです。

 

何度も説明していますが、ヘアオイルは表面をコーティングすることで保湿・保護効果を得るもので髪の内部に栄養を届けたりする効果は期待できません。濡れた髪に使用するならダメージ修復成分の入った洗い流さないトリートメントの方が向いています。

 

ヘアオイルは髪や頭皮への刺激が少ないことで、いつでもどこでも気軽に使えるというのが最大の特徴となっています。乾いた髪にこまめに使用することで、ヘアオイルの保湿・保護効果は最大限引き出されます

 

くせ毛やうねりを広げないためには髪が乾いてきたときほにどれだけ保湿・保護できるかが重要なので、ヘアオイルは乾いた髪にこそ積極的に使用してほしいです。

 

乾いた髪にこまめに使用することが大事

 

内側から揉み込む

ヘアオイルは思っている以上に伸びは良くないので、しっかりと揉み込まないとテカリやベタつきの原因になってしまいます。

 

とくに、植物性のオイルは分子構造が大きく髪に浸透しにくいことから馴染むまでに時間がかかってしまいます。手にとった少量のオイルは内側から優しく、ゆっくりと揉み込む必要があります。

 

寒い時期はオイルが固まり伸びが悪くなっていますから手の体温で温めるイメージでゆっくり揉み込むと綺麗に仕上がります。このときにぐちゃぐちゃと髪を折り曲げてしまうと摩擦で髪がダメージを受けてしまいますので注意が必要です。

 

やっているようで以外と適当になりがちな部分なのですが、これでもかというくらい時期をかけて馴染ませるのがコツです。

 

オイルは思ったよりも伸びない!ゆっくり丁寧に優しく揉み込むことが大事です。

 

 

使うタイミング

ヘアオイルの最大の魅力はいつでもどこでも使えるということです。例え髪が濡れていても、湿気で爆発していてもヘアオイルを使用してはいけないタイミングというのはありません。

 

洗い流さないトリートメントの使い方のところで説明しましたが、洗い流さないトリートメントはヘアアイロンとの相性が悪く、ヘアアイロンとの併用はできません。(熱でダメージ修復成分が焼き付いてしまう恐れがあるからです。)

 

ただ、ヘアオイルの場合ほとんどがオイル成分でヘアアイロンの熱で焼き付いてしまうと困るという成分は含まれていません。

 

むしろヘアアイロンの高熱でもしっかりと髪を保護することができるので、ヘアアイロンを使用する時はダメージ防止のためにヘアオイルを積極的に併用していくべきなんですね。

 

ヘアアイロンオイルの使用を控えるべきタイミングというのは基本的にはありません。

 

いつでもどこでも自由に使用できる手軽さこそヘアオイルの最大の魅力です。

 

まとめ

ヘアオイルの働きはとてもシンプルで、いつでも手軽に髪を保湿、保護することができます。

 

  • 髪を保湿する。
  • ダメージから髪をまもる

 

この2つのヘアオイルの働きを毎日こまめヘアケアに取り入れることでくせ毛や髪のうねりは格段に扱いやすくなります。

 

また、ヘアオイルのフレグランス効果にはリラックス効果が見込めるほか、ふんわり香る髪の匂いで女子力もワンランクアップさせてくれます。

 

使う人、使う髪質を選ばない手軽なアイテムはくせ毛や髪のうねりに困っているなら1本は手元に置いておきたいアイテムですね。

 

 

編集 管理人 ミサ

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