くせ毛 ドライヤー

くせ毛をまっすぐ伸ばすためのお風呂上がりのドライヤーの乾かし方

くせ毛を抑える効果的なドライヤーの乾かし方

こんにちはミサです。

 

突然ですけど、みなさんお風呂上がりの濡れた髪どうやって乾かしていますか?

 

  • お風呂上がりにすぐにドライヤー
  • ゴシゴシタオルドライだけしてあとは自然乾燥
  • タオルドライのあとは寝る直前まで放置。

まぁいろんなシチュエーションが想定されますが、くせ毛の人で濡れたまま寝るってひとはあまりいないと思います。(風邪引いちゃいますもんね)

 

 

実はお風呂上がりのドライヤーはくせ毛を抑えるためにはとても重要なポイントで、

 

正しい方法でドライヤーをかけることで、いつも悩まされているくせ毛が見違えるほど扱い易くなるんです。

 

 

このページでは、お風呂上がりの濡れた髪をドライヤーで乾かすときに

 

「効果的にくせ毛を抑えるために知ってくべき3つのポイント」

 

を紹介します。

 

 

今晩からでもすぐに実行に移せるので最後までしっかりチェックして下さいね。

 

ドライヤーでより効果的にくせ毛を抑えるための3つのポイント

 

 

タオルドライの後すぐに乾かす

お風呂上がりのタオルドライは誰でもやりますが、案外ドライヤーをかけるのは、なんやかんやしてからって人が多いのではないでしょうか?

 

くせ毛を抑えるという観点か考えるとドライヤーはタオルドライの直後に素早くやってしまうほうが効果的です。

 

髪の形状は乾くときに決まる。

 

髪の毛には、

 

「濡れると柔らかくなり、乾くと固まる」

 

という性質があります。

 

 

つまり、髪は乾く時に形状が決定するんです。
(これを水素結合の作用と呼びます。)

 

 

タオルドライのあとは寝る直前まで放置とか、しばらく自然乾燥させてからドライヤーをかけるって方も多いと思いますが、

 

髪の形状は乾燥が始まった瞬間から決まりますから、お風呂から上がってタオルドライをしたあとは速やかにドライヤーで乾かすのが基本なのです。

 

 

 

上から下が基本

ドライヤーの風をあてるとき下から上に突き上げるようにあててる人いますが、

 

これは、くせ毛を抑えたいのならなるべくしない方がいいんです。

 

キューティクルは上から下に向かってたたまれている

 

髪の表面を覆い、髪のツヤや質感、さらには髪の形状まで左右するキューティクルは上から下向きにウロコ状になって並んでいます

 

 

下から突き上げるようにドライヤーの風をあててしまうと、キューティクルが逆だって毛羽立ったような状態になってしまいます。

 

キューティクルが毛羽立ってしまうと、摩擦が大きくなり絡まりやすくなったりします。

 

また、髪内部の水分が蒸発したり、タンパク質や皮脂などが流れ落ちやすくなってしまうためダメージの原因となるんです。

 

 

キューティクルが開いて乾燥した髪はくせ毛の大きな原因の一つとなっています。

 

くせ毛をドライヤーで乾かす時の鉄則として風は上の方から下のほうに向かって乾かすのが原則です。

 

ドライヤーだけではなく、ブラッシングも同様に上から下が理想です。

 

 

根本から乾かす

なるべく早く乾かしたいからと、ついつい適当に広範囲に風をあてて、乾かす順番などは意識しないでドライヤーを使っている方も多いとおもいます。

 

ただ、風をあてる順番をしっかりと意識することで、実はとても早く乾かすことができたり、さらには、くせ毛にとって大敵の「オーバードライ」を防ぐこともできます。

 

風をあてる順番はくせ毛を抑えるためには以外に重要なポイントなのです。

 

根本が一番密度が高く乾きにくい

 

髪は毛穴から根元付近が一番髪の密度が高く密集して乾きにくいです。

 

なので、根元の方に上から風をあてることでより早く乾かすことができます。

 

 

根元の方へ上から風をあてると、毛先にまで根本を乾かす時の風が届くので、根元の方が乾く頃には毛先の方もかなり乾いた状態になっています。

 

毛先が乾いてから根元を乾かすと、毛先の方だけが乾き過ぎた状態、いわゆる「オーバードライ」になってしまいます。

 

湿気はくせ毛にとって大敵ですが、乾きすぎて干からびた状態の髪もまたくせ毛にとっては大敵なのです。

 

乾いたスポンジのように湿気をすってせっかくスタイリングした髪もすぐにまとまらない髪へと戻ってしまう原因となるからです。

 

 

 

上の3つのポイントを踏まえてこの辺も気を付けたい!

 

乾かす時は短い部分から。

後ろの長い部分を乾かしている間に前髪が半乾きに!これだとへんなクセがとれないまま前髪だけが完全に乾いてしまいます。

 

まずは短い分を乾かしてから長い部分にいくのが鉄則です。

 

タオルドライもゴシゴシしない。

髪はとってもデリケートです。とくにキューティクルはちょっとした刺激で剥がれてしまいます。

 

摩擦でキューティクルを痛めないように多少時間がかかるが水分を吸い込むように優しくドライしましょう。

 

過度なブラッシングは避ける

シャンプーやトリートメント後の濡れている状態が一番髪にとって負担なくブラッシングできるのですが、何度もやりすぎないというのが重要なポイントです。

 

乾かす前にキューティクルを意識して上から下に1、2回サッサと済ませましょう。クシがスッと通ればOKです!

 

くせ毛にオススメのドライヤーがあれば教えて!

最近ではとてもたくさんの種類のドライヤーが発売されています。

 

「くせ毛対応機能」を搭載したドライヤーなんかもチラホラ見かけますね。

 

 

くせ毛対応機能といっては大げさですが、簡単にいうと「マイナスイオン」を発生させる機能がついたドライヤーのことです。

 

マイナスイオンはくせ毛にいいの?

マイナスイオンがくせ毛にとってどう有効なのか?

 

マイナスイオンの効果はくせ毛に対して直接働くわけではなくて、

 

くせ毛にとって大敵の「静電気」の発生を抑える役割りを果たしてくれるのです。

 

 

乾燥した髪がくせ毛になりやすいのは当サイトでも何度も紹介していますが、

 

「乾燥するところに静電気あり」 なわけです。

 

 

いくらドライヤーで丁寧に優しく乾かしていても、やはり乾燥すると静電気が発生しやすくなってしまうのです。

 

マイナスイオンはこの静電気の発生を抑えキューティクルをダメージから守る働きをしてくれるのです。

 

 

なので、毎日ドライヤーでくせ毛ケアをするなら迷わず「マイナスイオン」機能のついたドライヤーを選ぶといいでしょう。

 

この辺がくせ毛ケアに人気のマイナスイオン付きドライヤーです。

以下に2つのオススメドライヤーを上げておきます。

 

どちらもサロン専売品として発売されたものですが、最近ネットで購入可能になりました。

 

1万円を超えるようなドライヤーも発売されていますが、そんなに高価なものではなくても十分ですよ(・∀・)

 

以下のものを参考に「マイナスイオン ドライヤー」などで検索されてもらえば数えきれないくらい出てきます。

 

 

 

 

 

ドライヤーでくせ毛を効果的に抑える方法まとめ

 

  • タオルドライの後すぐに乾かす
  • 上から下にキューティクルを意識して乾かす
  • 根元から毛先の順番で乾かす

 

 

以上3点を「ドライヤーでくせ毛を効果的抑える方法」としてあげました。

 

シャンプーやトリートメント同様に、ドライヤーもほぼ毎日使用するアイテムです。

 

小さなことの積み重ねが綺麗なくせのない髪をつくるためには重要なんですね。

 

 

この3点を毎日のスタイリングを実行してみてください。

 

髪は摩擦や静電気などのストレスに弱いですから、なるべく丁寧に優しく扱うことが肝心です。

 

 

編集 当サイト管理人 ミサ

 

 

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