くせ毛 ブラシ

もう絡まない!くせ毛・うねり髪は正しいブラッシングで解決

ナイロン・プラスチック・樹脂ブラシ

こんにちは。ミサです。

 

このページでは知っているようでで意外と知らないブラッシングのコツくせ毛にオススメのブラシについていろいろ紹介していきます。

 

「ブラッシング」は毎日当然のようにすると思うんですけど、実はとっても奥が深い作業なんです。


ちょっとの知識と正しいブラッシングを毎日行うことで、「髪が絡まってクシが通らない!」とか、「引っかかって髪が切れる」みたいな、余計なダメージを上手く回避することができます。

 

ブラッシングを見直して正しい方法を身につけると驚くほど素直な髪を手に入れることができるようになりますよ♪

 

 

『正しい方法でブラッシングを行うのはくせ毛・うねり髪を抑えるにはとっても有効です!』

 

 

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くせ毛・うねり髪を抑えるたのブラッシング3つのコツ

 

 

くせ毛やうねり髪を少しでも抑えてなめらかな髪にみせるためのコツは3つあります。

 

どれも基本的なことで今スグにでもできることばかりですが、この3つのコツをしっかりと抑えることで余計なダメージを避けて綺麗な髪に整えることができるようになります。 


 

ブラッシングは毛先から

とくにくせ毛の人は髪が乾燥していたり、ダメージによって絡まりやすくなっています。

 

いきなり、頭のてっぺんからざっくりブラシを通してしまうと、途中で引っかかったり絡まったりしてしまいます。

 

最悪、髪がブチブチと切れてしまうことも。

 

こういったトラブルを最小限にするために、ブラシを使う際は面倒くさくても毛先の方から少しずつブラッシングしていくのが基本です。

 

 

必ず乾いた髪で

ブラシに限らずなんですけど、髪の毛をなんやかんやするときは必ず乾いた状態で行うことが重要です。

 

髪には「濡れると柔らかくなってキューティクルが開き、乾くとキューティクルが閉じる」という性質があります。

 

濡れた状態はキューティクルが開いていて、ブラッシングをすると摩擦抵抗が大きいため切れやすくなったり髪の表面を傷つけ易くなったりします。

 

健康な髪ならともかく、くせ毛の方は濡れた状態でブラシを使う時はゆっくりと慎重に行う必要があります。

 

お風呂がりのブラッシングは目の荒いものを使用し、摩擦を少なくすることを常に心がけておく必要があります。

 

ブラシの種類と素材にこだわる

ブラシなんて今や100円均一にもありますから、あまり素材や形を気にせずに使用している方も多いと思います。

 

しかし、ブラシは直接髪に触れるもので、素材や形によって髪へのストレスが大きく違ってくるのです。

 

とくに、乾いた髪は静電気を起こしやすく、静電気が発生すると通常よりもより大きな摩擦を産みだしてしまいます。

 

また形状によっては「ほぐす」、「とかす」、「形をつくる」など種類によって目的が違いってきます。

 

くせ毛を「ほぐす」、「とかす」、「形をつくる」と目的に合わせたブラシ選びこそくせ毛を抑える重要なポイントです。

 

 

くせ毛を抑えるにはどんな種類のブラシを使ったらいいの?

ブラシは用途によっていろいろな種類があり、素材や大きさなどもいろいろ違います。

 

ここではわかりやすく、【ブラシの形状】【毛の素材】からどんな種類のブラシががあるのか?
形状や素材の違いでそれぞれどんな役割りを果たすのか?などブラシの種類や違いを解説していきます。

 

まずはブラシの形状で見てきましょう。

 

 

【ブラシの形状】で分けるとこんな感じです。

ここでは6種類の形状のブラシを取り上げています。

 

各形状ごとの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説しています。

 

自分の髪にはどんな形状が合いそうなのか想像しながらチェックしてみてください。

 

 

 

スケルトンブラシ

スケルトンブラシ

温泉や銭湯なんかでよく見かけるタイプのものですね。

 

毛の目が粗いのが特徴で、髪の量が多いひとや髪の長い人のいわゆる「髪をほぐす」のに適したブラシです。

 

毛の目が粗い分、髪同士の摩擦が大きくなる場面で使用するのが良いでしょう。

 

例えば、寝起きの髪が絡まった状態のときや、汗や雨に濡れてしまったときなど、ある程度の引っ掛かりが予想されるような場面で威力を発揮します。

 

プラスチックや樹脂製のものが多く、静電気がたまりやすいデメリットがありストレートヘアの仕上げにはあまり向いていないです。
(静電気はキューティクルを痛め髪のダメージの原因となります。)

特徴

毛の目が粗い
ほとんどがプラスチックや樹脂製

 

メリット

絡みにくい
「髪をほぐす」効果が高い
濡れた髪、絡んだ髪に向いている

 

デメリット

静電気がたまりやすい
目が荒いのでサラサラ仕上げなどには向いていない

 

 

ロールブラシ

ロールブラシ・カールブラシ

カールブラシとも呼ばれるこのタイプはその名の通り、カールや縦ロール、ロールアップなど巻き髪を形作るのみ向いています。

 

毛の目はやや粗めから細かいものまで多少の幅がありますが、毛の目は髪の量で変えていくのがいいでしょう。

 

基本的、髪が長い、毛の量が多いほど粗めの方が使いやすくて毛が細かったりくせが少ない髪なら目の細かいものでも大丈夫でしょう。

 

巻き髪を仕上げときはその構造上、どうしても摩擦が大きくなり傷んだ髪だとすぐに切れたり髪の表面を傷つけたりシてしまいます。

 

使い勝手の良さそうなブラシですが、実は髪を痛めないように扱うにはかなりの技術を必要とするどちらかというとプロ使用のブラシです。

 

素材には、樹脂、プラスチックの合成素材のものから猪毛などの獣毛までたくさんの種類があります。

 

巻き髪の場合どうしてもドライヤーとの併用になりますから、静電気が起こりやすくなってしまうのもこのブラシの特徴ですね。

特徴

毛の目はやや粗い〜やや細いくらいのものが多い
カール、縦ロールなど巻き髪の「形を作る」のに向いている

 

メリット

髪の絡みがよく形を作りやすい
ドライヤーの風をあてやすい
毛の目がやや細いものは髪をとかすこともできる

 

 

デメリット

構造上摩擦が大きくなりやすい
濡れた髪や寝起きの汗をすった髪には向いていない
静電気を起こしやすい

 

 

 

クッションブラシ

クッションブラシ

毛を支える部分がラバー製でクッションが効くタイプです。

 

頭皮の形に合わせてクッションが効くので頭皮に当たる部分をブラッシングするときの負担を軽減することができます。

 

毛の目はやや粗め〜普通程度のものが多く、こちらは髪の量が普通程度からロング、ボリュームのある髪を「ほぐす」効果を得られやすいです。

 

頭皮にあたっても負担が少なく、クッション性があることから頭皮マッサージの効果も得られると言われています。

 

いわゆる万能型のブラシといえますが、くせ毛やデザインヘアなど細かな部分をとかすのには向いていないタイプです。

 

特徴

毛を支える部分がクッションになっていて頭皮の形に合わせることができる。
毛の目はやや粗め〜普通程度が多い

 

メリット

頭皮への負担を軽減できる
頭皮マッサージの効果も期待できる

 

デメリット

ストレートなどの仕上げにま向かない
動きのある髪には使いにくい

 

 

デンマンブラシ

デンマンブラシ

もともとはイギリスの「デンマン社」が発売していたのがそのまま広がりこの形のブラシの総称として一般に浸透していきました。

 

ヘッド部分がやや小ぶりなものが多く、毛の目が普通程度〜極細タイプ(獣毛)が多いのが特徴です。

 

目が細いため絡んだ状態の髪や濡れた髪にいきなり入れるのは抵抗が大きいので、まずは粗めのブラシで予めブラッシングしてから使用するほうが良いでしょう。

 

目の細かいタイプはストレートヘアやくせ毛ケアの「仕上げ」で使用するのに向いています。

 

毛の素材は多種多用で合成素材から獣毛などの天然素材までありとあらゆる素材のものを見つけることができます。

 

用途に合わせて選べるバリエーションの多さはこのタイプが一番多いのではないでしょうか。

特徴

毛の目は普通程度〜細いものが多い
ヘッドが小ぶりでストレートから遊びのある髪まで幅広く使える万能タイプ
毛の素材も多種多用

 

メリット

髪型を選ばずどんな髪型にもつかえる
「とかす」「形をつくる」「仕上げる」といった幅広い用途に使える
細い目のものは仕上がりが綺麗になる

 

デメリット

毛の目が細いのは濡れた髪や絡んだ髪には向いていない。
「ほぐす」目的の使い方にはむいていない
合成素材のものだと摩擦や静電気が発生しやすい

 

 

パドルブラシ

パドルブラシ

欧米などでは昔からメジャーでしたが、近年日本でも急激にシェアを伸ばしてきて需要が高まっているヘッドの大きなタイプのブラシです。

 

カヌーのパドルのような形をしていることがパドルブラシの名前の由来です。

 

その名の通り大きなヘッドが特徴でヘッド部分がクッションになっているものがほとんどです。

 

毛の目は粗め〜普通程度のものが多いです。

 

ヘッドが大きく一度にたくさんの髪をとかすことができることから時短になることが人気の理由の一つとなっています。

 

忙しい現代人の生活習慣にマッチしているんですね。

 

毛の目が粗いことから朝起きたときのほぐしや濡れた髪での使用に適しています。

 

ブローと合わせて使用するとに風が当たる面積が大きいので濡れた髪を早く乾かすことができますから、お風呂上がりのドライヤーに最適なタイプといえるでしょう。

 

また、クッションの効いたヘッドはマッサージ効果も得られるということです。

 

毛の素材はナイロン製などの合成素材のものが多いです。

特徴

目が粗いので「ほぐし」に向いている
ヘッドが大きくヘッドの部分がクッションになっている。

 

メリット

ヘッドが大きいのでブラッシングする時間を節約できる
クッションが効いているのでマッサージ効果も得られる
濡れた髪、絡んだ髪にも使用できる
ドライヤーとの相性がいい

 

デメリット

サラサラ仕上げなどにはむいていない
動きある髪や細い操作性をもとめられるブラッシングには向いていない

 

 

 

コーム

コーム

美容師さんが持ってるやつですね。

 

操作性、携帯製に優れているコームは幅広い用途で使用することができます。

 

歯の目も極粗〜極細まで幅広いですが、それぞれを使いこなすには美容師さんのようにたくさんの経験が必要でしょう。

 

「ほぐす」「とかす」「仕上げる」など使う人の用途によって使い分けることができます。

 

ただ、ブラシに比べると小さく髪の絡まりがよくないためドライヤーで乾かすには効率が悪いです。

 

旅先に携帯するなどの用途に向いています。

 

素材は概ねプラスチック・樹脂などの合成素材でできていますが、髪との接触部分が少ないので静電気なども起こりにくいという特徴もあります。

 

特徴

操作性・携帯性にすぐれている。
歯の大きは粗い〜極細まで多様
素材は樹脂・プラスチック製がほとんど

 

メリット

操作性の良さや葉の大きさによって幅広い使い方ができる
携帯性に優れているので持ち運びに便利
髪との接触部分が少ないので摩擦や静電気が発生しにくい

 

デメリット

ドライヤーとの相性は悪い
ブラシに比べると歯の部分が小さいので時間がかかる

 

 

今度は【ブラシの毛の素材】で見ていきましょう。

【毛の素材・天然素材】

 

現在いわゆる天然素材、獣毛素材として流通しているのは主に猪毛と豚毛の2種類です。

 

獣毛は人間の毛と同様に空気中の水分を若干吸収するので、静電気が起こりにくいという特徴があります。

 

また、合成素材ではだせない独特のしなりや肌触りの良さが頭皮マッサージに最適ということで、育毛業界を中心に人気を集めています。

 

獣毛ブラシは安価なもので1,000円くらいから、最高級モデルになると3万円を超えるものまでありますからとっても奥が深い世界なんです。

 

ちなみに”ヘアブラシ界のロールスロイス”と呼ばれているのがコチラの獣毛ブラシです。

【メイソンピアソン】

 

ちょっと覗くだけならタダなんで安心してください。
パッと目に入るユニオンジャックがかっこ良いですね。素敵です。
いつか使ってみたいです。

 

猪毛

猪毛ブラシ

若干固めでしっかりとしたしなりのある毛が特徴です。

 

頭皮への刺激加減が絶妙で頭皮を撫でるように使用することでブラッシングだけでなく頭皮マッサージの効果も得られるということです。

 

猪毛での頭皮マッサージについては女性向け雑誌や各種メディアで度々とりあげられるようになり猪毛ブラシマニアも存在するくらいディープな世界をつくりあげています。

 

毛が硬いため目の粗いものから普通程度までのものが多いいのですが、合成素材にくらべると髪にピッタリ馴染むのに静電気が少ないのがもう一つの大きな特徴です。

 

目が粗くても毛が束になっているため「とかす」「仕上げる」効果が高いです。

 

絡みやすい髪やダメージヘア、くせ毛で濡れた髪などはプラスチック素材の目の粗いブラシで予めほぐしておいたほうがいいかもしれません。

 

特徴

若干硬めでしなりがある。
空気中の水分を吸うので静電気が起こりにくい

 

メリット

頭皮への当たりが気持よくマッサージ効果も得られる
目は粗めだが、サラサラ仕上げにも向いている
仕上げの髪にツヤ感が生まれる
静電気が起こりにくい

 

デメリット

絡んだ髪、ダメージヘア、くせ毛などの「ほぐす」ブラッシングには向いていない
獣毛なので濡れると独特の匂いを発する場合がある。(使い始めのころだけです。)

 

 

 

豚毛

豚毛ブラシ

猪毛よりは柔らかめでハリのある毛が特徴です。

 

猪毛のように硬くて頭皮に直接刺さるような感覚がないので、デリケートな頭皮の方に向いています。

 

ブラシ自体の毛質が柔らかいため細い毛を束ねて強度を作っているのでその分、キメ細かなブラッシングが期待できます。

 

お出かけ前や大事な場面での「仕上げ」にもっとも適した毛質といえるでしょう。

 

猪毛と同様に水分を含むので静電気が起こりにくく髪へのストレスも少なくて済みます。

 

 

特徴

猪毛よりも毛質は柔らかめ
髪馴染みがよくなめらかなクシ通りが期待できる。

 

メリット

静電気が起こりにくい
猪毛にくらべると匂いが少ない
猪毛に比べて安価に入手することができる

 

デメリット

目が細いので摩擦が大きくなる。
ダメージヘアやくせ毛など引っ掛かりの多い髪には向いていない

 

 

 

 

 

【毛の素材・合成素材】

ナイロン・樹脂・プラスチック

ナイロン・プラスチック・樹脂ブラシ

安価で大量生産ができるたり、毛先の形状も変えることができることから使い勝手がよく、現在ブラシのシェアのほとんどを占めているのがプラスチックや樹脂のような合成素材です。

 

汚れがつきにくい、上部で長持ち、変形が少ない、またカラー剤などの薬剤でも変質しにくいという特徴があります。

 

水洗いができるので手入れがしやすいというのも一つの特徴となっています。

 

反面、柔軟性にかけ、静電気が起きやすいといったデメリットもあります。

 

合成素材の質により髪に対するダメージの影響が変わることはほとんどありません。

メリット

汚れがつきにくい
カラーなどの薬剤に強い
変形がすくない
水洗いできるので手入れがしやすい

 

デメリット

柔軟性にかけ頭皮への刺激となる場合がある
静電気を溜まりやすい

【まとめ】 結局、くせ毛やうねり髪にオススメのブラシってどんなの?

くせ毛やうねり髪はまず髪表面のキューティクルが傷んでいる場合がほとんどですから、

 

真っ直ぐに伸ばすことよりもまずは、摩擦を減らしダメージを広がらないようにすることが大切です。

 

そのうえで、絡まりをほぐし、しっかりと梳かすことができ、さらには仕上げの細いクシ通りが要求されます。

 

一つのブラシでは全てを満たすことはできないんですね。

 

くせ毛やうねり髪を綺麗に整えるには、絡まった髪や濡れた髪を「ほぐす」ための目の粗いブラシと、「梳かす」「仕上げる」といった目の細いブラシの両方が求められます。

 

 

オススメは、スケルトンブラシのような目の粗いブラシでほぐしつつ、猪毛や豚毛のような目の細いブラシで綺麗に仕上げることのできるブラシを併用するのがベストといえるでしょう。

 

 

ということでやや強引に「くせ毛やうねり髪を抑えるのに効果的なブラシは?」の問に応えるなら

 

「スケルトンブラシ」と「獣毛ブラシ」の組み合わせ!という結論になります。

 

 

※スケルトンブラシと獣毛ブラシは、粗い⇔細いの両極端なブラシですから、これにパドルブラシやデンマンブラシのような万能型をもっていれば言うことなしということです。

 

 

「ほぐす」が目的ならスケルトンタイプ

 

「とかす」が目的ならデンマンタイプorパドルタイプ

 

「仕上げる」は獣毛ブラシで決まり!

 

 

これが当サイトの結論です。

 

ここまで読んで頂いてありがとうございました!

 

 

編集 管理人 ミサ

 

 

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